みんながみんな

社会の中の自分を子どもに

学校などの集団生活の社会での有効な子供の態度は、人の話をよく聞くことやステップを踏むことや規則に守ることです。
また、集中できない事柄はおいておくことや助けてもらいたいことを伝える、順に倫理的に伝えることも必要です。
また、友だちと仲が良くできることや他人を叱らないことや自分の行うことを自覚することです。
人のために役に立つことをする余裕を持つ訓練も必要です。
友だちと仲良くできるスキルはここでも重要視されます。
協調性とは意味を異にして、自己主張はきちんとできて、さらに他人のことも気にかけてあげられるスキルがあることはとても重要です。
大人になっても人の面倒を見る心の余裕のある人は、出世して息の長い社会生活を送られています。

砂場の社会性は維持する

子どもに、家庭で最初の社会を感じさせることは、大人にとっても、いつも行動を子どもから見られているということになり大変です。
砂場で遊ぶ時のルールを親や先生から学び、実践し友達との距離もはかれます。
おもちゃを貸し借りしたり、砂場の占領もしないでみんなで仲良く遊ぶというルールです。
友だちのおもちゃを「貸してね」と同意も得ずに、取り上げて自分勝手に一人で使って遊んだりしてはいけません。
また、砂場を独占して友だちに命令する態度をしてはいけないことなどを教えられ、子ども自身が自分で考えることで覚えることが大切です。
子どもどうしの友情を大人がサポートして、仲良く楽しく遊ぶことを覚えさせることも大切です。
子どもの砂場のある場所への送迎や見守りは、両親が積極的にすることも必要です。
好影響があることがわかっているのであれば、数年しかない貴重な時にしっかり子どもをサポートしてあげましょう。


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